FlexFit ピラティス・ワークアウト 綱島・大倉山

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当スタジオで提供している「少人数マシングループ」。前のコラムでご紹介したように、一般的なマシングループとは一線を画す内容となっています。では同じく人気の高い、プライベートレッスンと比べるとどうでしょうか。それぞれに魅力があるので、どちらが優れている、というものではありません。ご自身の目的やライフスタイルに合わせて、どちらを選んでもピラティスの持つ効果を最大限に引き出せる選択肢となるでしょう。今回はプライベートレッスンと少人数マシングループのメリット・デメリットを比較して、それぞれの持つ魅力をご紹介します。

プライベートレッスン

メリット

1. オーダーメイドのエクササイズメニュー

プライベートレッスンは受講者のニーズ、経験、身体の状態、癖、目標などに合わせてオーダーメイドでエクササイズ内容が組まれます。その受講者のために作られたメニューなので、短期間でも効果が出やすい可能性が高いです。必要に応じて最も適切なマシンを使い分けたり、マットを組み合わせてエクササイズを行います。また身体の状態や可動域などを考慮した内容になるので、怪我のリスクも減ります。

2. 付きっきりで細かく指導してもらえる

プライベートレッスンは文字通りインストラクターとマンツーマンのレッスンです。受講者は付きっきりで見てもらえるため、呼吸法から身体の動かし方などを細かく学べ、癖や身体の歪みをチェックしてもらえます。マンツーマンなので不明点なども周りに気兼ねなく質問ができて、充実した時間にすることができます。

3. 自分のペースでエクササイズを進められる

プライベートレッスンは他の受講者のことを気にする必要がありません。他の受講者との兼ね合いでグループ全体のペースが優先されてしまうといった、一般的なグループレッスンのようなことはありません。自分のペースでレッスンを進める事ができ、エクササイズに集中することができます。

デメリット

1. 料金が高額

プライベートレッスンのデメリットとして最も挙げられるのが料金です。インストラクター1人が1レッスン付きっきりになるため、他の受講スタイルに比べどうしても料金が高くなります

2. スケジュールが合わないことがある

1レッスン約1時間なので、1人のインストラクターの1日の枠にはある程度制限が出てきます。そのため希望するインストラクターに依頼したい場合、ご自身のスケジュールの調整が必要となります。

3. 他の受講者とのコミュニケーションがない

インストラクターと密接である反面、他の受講者とのコミュニケーションは基本的に発生しません。他の受講者の方と楽しく意見交換するなどの交流や、一緒に切磋琢磨するといったことはあまりありません。

少人数マシングループレッスン

メリット

1. レベルやニーズに合ったプログラム

当スタジオのマシングループは受講者のレベルやニーズに合わせたプログラムとなります。レッスンは【①ウォーミングアップ】→【②レベル別のリフォーマー・プログラム】→【③クールダウン】という流れになります。

①は共通メニューとなりますが、②と③は受講者に応じて共通メニューと個別メニューが含まれます。また、①と②、②と③の間にそれぞれオプションとして、マットまたはチェアを使ったエクササイズが必要に応じて含まれます。更に②にも追加のリフォーマーメニューがオプションとして入る場合があります。このように、一部共通メニューを行うものの、基本的には受講者のレベルやニーズに合ったプログラムをそれぞれが個別に行います。

2. 上限3名の超・少人数でシビアにチェックしてもらえる

当スタジオのマシングループは受講者自身に正しい動きを理解して自分で動く内容となっています。前のコラムでもご紹介した通り、上限3名という超・少人数制なのでインストラクターとの距離が近く、質問もしやすい環境にあります。またレベルの高い有資格インストラクターが見るので、身体の動きなどをシビアにチェックしてもらえます。

3. 自分のペースでエクササイズを進められる

当スタジオのマシングループではグループとは言っても、受講者それぞれが自分のペースでエクササイズを行います。そのため一般的なグループレッスンのように他の受講者を気にする必要はありません。グループ単位で行うのに、プライベートと同じメリットを得られることになります。

4. プライベートより料金が安い

当スタジオのプライベートレッスンは「月4回プランPV4プラン」が36,000円(税込)ですが、マシングループの「月4回プラン/MG4プラン」は21,000円(税込)です。当然ですがプライベートよりマシングループの方が安い料金となります。

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デメリット

1. それなりに自分一人で行う必要がある

当スタジオのマシングループは自分で姿勢を修正しないと身体は変わらない、という考えなので何が正しいのかを自分で理解して自分で動く必要があります。そのため指示に従ってその通りに身体を動かす、という方が向いているという方には少し大変かもしれません。

2. 他の受講者とのコミュニケーションが限定的

当スタジオのマシングループは同じ枠に様々なレベルの方が入ることがあり、行う内容も異なります。そのため、内容についての意見交換や情報共有が限定的になる可能性があります。もちろん一緒に切磋琢磨したり楽しく行えるといった点は一般的なレッスンと変わりません。

まとめ

ここまでご紹介してきたように、プラベートとマシングループはどちらが優れている、という訳ではなく、どちらもメリット・デメリットがあります。ご自身の目標、ライフスタイル、性格や好みなど様々なポイントから考えてどんなレッスンが向いているか、参考になれば幸いです!お悩みの方は是非お気軽にご相談ください。気になる方はまず体験レッスンを受けてみてくださいね!
Vol.3ではこの少人数マシングループがどのように受講者のゴールに役立つかをご紹介します。

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