FlexFit ピラティス・ワークアウト 綱島・大倉山

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近年、高まるピラティス人気を受け、インストラクター(講師/トレーナー)の需要が急上昇しています。そんなピラティスのインストラクターになるには、相応の資格取得が欠かせません。資格発行団体が提供するカリキュラムを修了し、試験に合格することで晴れてインストラクターとして活躍できるようになります。しかし、資格取得を検討する際に気になるのが費用の問題です。取得する資格の種類や通学スタイルによって総額は変わるため、事前のリサーチと計画が欠かせません。今回は、ピラティスのインストラクター資格取得にかかるコストや付随する出費、主要資格団体の費用と特徴、そして資格取得後に必要な費用などについてご紹介します。

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ピラティス資格取得にかかる費用

ピラティス資格を取得する際には、コース受講料だけでなく、教材費や交通費、宿泊費なども考慮する必要があります。また、資格取得後に発生する更新料などのランニングコストも見逃せません。

資格コースの受講料・教材費

まずは最も主となるインストラクター資格各コースの受講料です。これはマット・各種マシン・コンプリヘンシブ(マット&マシン)など、どのコースを受講するかによって大きく変わります。さらに、団体によってはマタニティピラティスやシニア向けなどの専門コースが設定されている場合もあります。

初めて受ける方の初級コースであれば、目安として20~30万円台が多く、マットとマシンの初級コースを両方取得するなら50万円台以上になることもあります。オンラインで多くのカリキュラムを受講できる場合は、ややリーズナブルになる傾向があります。

なお、多くの団体では初級・中級・上級といった段階的なカリキュラムを採用しており、初級を取得しないと上級レベルの資格に進めないのが一般的です。最終的にどのレベルまで取得したいかによって合計費用は変動します。テキスト代や実技試験代が別途なのか、含まれるのかはスタジオやスクールごとに異なるため、総費用を見積もる際には注意が必要です。

交通費・宿泊費

資格コースは大都市圏で開催されることが多いため、地方在住の方にとっては交通費・宿泊費が大きな負担となります。近年では、オンラインによる座学と対面での実技講義を組み合わせたハイブリッドコースや、GWや年末年始などに短期集中コースを開講するスタジオ・スクールも増えています。自身のライフスタイルや経済状況に合わせて受講形式を選ぶことで、移動にかかるコストを抑えることができるでしょう。

主要なピラティス資格6団体の費用と特徴

資格を取得しようと決めたら、まずは自分の目標・ビジョンから「どの団体の資格を、どの種類まで取得するのか」を考えましょう。同じ団体・同じコースでも、受講スタジオやスクールによって費用が異なる場合があります。通いやすさやスケジュールも含めて総合的に選ぶことが大切です。以下に、代表的な6団体の大まかな費用と特徴をまとめました。詳細な費用は各団体、もしくは団体認定のスタジオ・スクールのホームページなどをご確認ください。

ピラティスの資格・種類について、主要団体の詳しい特徴はこちらもチェック!

STOTT PILATES ®(ストットピラティス)

STOTT PILATES ®は「ピラティス界のアイビーリーグ」と評されるほど、高いレベルの知識と技術ノウハウを身につけられる団体です。現代の運動科学、フィットネス、リハビリテーションの原理を取り入れ、実証を重ねたカリキュラムを提供しています。異なるニーズに合わせた指導アプローチを学べ、国際的な認知度も高いため、国内外で通用する指導技術を得られます。

✔︎マット初中級:30万円前後~
✔︎リフォーマー初中級両方:35万円前後~

STOTT PILATES®インストラクター養成コース
当スタジオは横浜初のMerrithew®ホスティングセンターです。一人ひとりに寄り添ったサポートを行なっています。納得のいくまで様々な質問に一つひとつお答え、無料レンタルスタジオ、無料勉強会、レッスン研究といった技術面から通い方までの不安を手厚くサポート!更に資格取得だけでなく、働く機会も提供できるように努めています!

PHIピラティス

PHIピラティスは、リハビリテーションの要素を取り入れ、痛みの改善など理学療法的な視点を重視する学術的エクササイズを展開しています。医療従事者や介護・リハビリ分野を志向する方に選ばれることが多い団体です。

✔︎マット基礎コース:25万円前後~
✔︎リフォーマー基礎コース:28万円前後~

FTPピラティス

FTPピラティスは、伝統的なピラティスのメソッドを継承しつつ、様々なフィットネス要素を取り入れたプログラムを提供しています。理論と実践の両面から学べるのが特徴です。

✔︎マット・マシンともにベーシックコース:20万円前後~

BASIピラティス

BASIピラティスは、世界40カ国以上に展開する大規模団体で、元来のピラティスのスタイルに科学的知識やスポーツ、ダンス、ヨガなどを組み合わせた内容が特徴です。

✔︎マット:35万円前後~
✔︎コンプリヘンシブ(マット&マシン):55万円前後~

バランスドボディ

バランスドボディは、世界最大のピラティスマシンメーカーが運営する資格制度で、最新の解剖学・運動学・生理学に基づいたトレーニングプログラムを提供しています。

✔︎スタートアップのマット:35万円前後~
✔︎マット&リフォーマー:75万円前後~

BESJピラティス

BESJピラティスは、日本独自のピラティス団体で、ピラティス創始者ジョセフ・ピラティス氏の直弟子であるイブ・ジェントリー氏のメソッドをベースにしています。受講者各々の身体に合わせた動きを提案する考え方が特徴です。

✔︎マットベーシックコース:27万円前後~
✔︎リフォーマー/タワー:29万円前後~

資格取得後の費用など

資格取得には決して安くない費用がかかりますが、受講料の安さだけを基準に選ぶのは望ましくありません。まずは自分の目標やビジョン、将来のキャリアプランに合った資格を取得することが重要です。団体ごとに得意分野や理念が異なるので、どんなインストラクターを目指すのかを明確にしましょう。その上で、資格取得後に必要な費用も考慮し、長期的に計画を立てておくことがポイントです。

資格取得後の更新料・会費

ピラティス資格には、一度取得すれば永久有効なタイプと、定期的に資格更新や年会費の支払いが必要なタイプがあります。更新講習の受講や更新試験を義務付ける団体もあり、そのたびに数千円~数万円単位の費用がかかることも珍しくありません。インストラクターとして学び続けるためには、こうした費用も含めて計画的に考えましょう。

長期的な視野での資格活用

資格を取得してインストラクターとして活動を開始したあと、さらなる専門性を身につけるために、上級コースやマタニティ・シニアなど特化したコースを追加受講する人もいます。こうしたステップを踏むことで、さまざまなニーズに対応できるインストラクターとしての価値が高まり、仕事の幅も広がるでしょう。結果的に、資格取得は長期的な自己投資として考える必要があります。将来の収益や必要な研修費用を見据え、しっかりと計画を立てることが大切です。

資格取得はゴールではなくスタート

資格取得は、インストラクターとしての道を歩み始める入り口にすぎません。取得後には、レッスンを行うためのレンタルスタジオ費用や、定期的な勉強会、さらにレッスン研修など、自己学習・研鑽に追加費用がかかることも忘れてはなりません。一方で、スクールやスタジオによってはインストラクター支援が手厚く、勉強会の参加費が安く設定されていたり、スタジオの無料または低コストでの利用制度があったりします。そうしたサポート体制も含めて総合的に判断し、自身の理想とするインストラクター像に近づける環境を選ぶことが重要です。

まとめ

ピラティス資格の取得には、受講料や教材費、交通費や宿泊費といった付随費用も含めて、決して安くないコストがかかります。しかし、そのプロセスを通じてインストラクターとしての専門知識を身につけることで、自身の健康維持だけでなく、クライアントへの質の高い指導を行う土台を築けるのは大きなメリットです。ぜひ、自分の目標や将来的なビジョンを明確にして資格団体を選び、インストラクターとしての第一歩を踏み出してみてください。

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