FlexFit ピラティス・ワークアウト 綱島・大倉山

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近年、マシンピラティスが世界中で流行していて、国内でも連日のようにマシンピラティス専門スタジオがオープンしています。一方、そんなスタジオの多くはリフォーマーだけを使用するスタイルです。確かにピラティスマシンと言えばリフォーマーと言われるくらいですし、その効果も非常に有能です。ではリフォーマーさえ使っていれば他のマシンは必要ないのでしょうか?今回は多様なマシンを組み合わせる本来のマシンピラティスの魅力・真髄についてご紹介していきます。

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リフォーマーとは?

リフォーマーは「Reform」=改良、つまり身体を改良できるという意味の、ピラティスで最も代表的なマシンです。初心者から上級者まで、目的に応じて様々な種類のエクササイズを行うことができます。リフォーマーを使用することで行うことのできるエクササイズは600〜800種類とも言われ、ピラティスのエクササイズはほとんど全てできるとも言われています。

ベッドのようなフレーム上にキャリッジという可動性の平らな台があり、ストラップとフットバーが付いています。スプリング(ばね)によって負荷の調整ができるので、一人ひとりに合わせたエクササイズを行う事ができます。

全身の筋肉を効率よく鍛えることができ、特に体幹の強化や柔軟性の向上に効果的です。トップアスリートの高負荷トレーニンはもちろん、またマシンがサポート(ガイド)してくれるため、初心者にも正しいフォームを身に付けやすいです、更に、仰向けに寝るエクササイズも豊富で、身体に制限のある人のリハビリなどでも非常に有用です。

リフォーマー以外のマシンとは?

リフォーマーが非常に優れたマシンなのであれば、リフォーマーだけを使用しても問題ないのでは?という疑問が沸くかもしれません。しかしピラティスには他にもキャデラックやチェアなど様々なマシンがあります。そんなリフォーマー以外の主要なマシンを見てみましょう。

✔︎キャディラック(トラピーズテーブル)

正式名称トラピーズ(空中ブランコ)テーブル(通称「キャデラック」)は、フレーム付きのベット型マシンです。ベッドの周りにフレームがあり、スプリングやバーを取り付けられるので立体的なエクササイズができ、特に柔軟性と可動域を高める効果が高いです。また構造上、空中にぶら下がるような難易度の高いエクササイズから、あまり起き上がる事のできない方のリハビリまで様々なエクササイズが可能です。更に左右の調整が別々にできるので、左右のバランスを整える事ができます。

✔︎チェア(ピラティス・チェア)

チェアは文字通り、椅子型の小型マシンでパット付きの椅子にスプリング付きのペダルが付いただけのシンプルな構造です。構造上、座ったり、立ったり、腹這いになったりと、様々な体勢でエクササイズが行えます。コンパクトなマシンですが負荷の調整がしやすく、体幹の強化を中心に全身を対象にした強度の高いエクササイズが可能です。設置面が少ないので、より身体のすみずみへの意識を高めることができます。リフォーマーに比べるとやや中級者以上向けのマシンです。

✔︎スパインコレクター

スパインコレクターは鯨のような印象的な曲線形状のマシンがです。文字通りスパイン(背骨)をコレクト(矯正)する効果に優れています。その丸みの形状を利用して、身体を丸めたり反ったり曲げたり捻ったり、と背骨を伸ばしたエクササイズが可能です。背骨の自然な湾曲を修正し、肩、背中、腰、脚の柔軟性の向上・強化を行います。特に猫背、腰痛、肩こり、ストレートネックの方の姿勢改善に効果的です。

✔︎ラダーバレル

ラダーバレルは横に寝かせた酒樽(バレル)のような丸みのある部分と、ハシゴ(ラダー)で構成された独特の形状のマシンです。スプリングが無く、身体の設置面が少ないので手足などで身体を支えるエクササイズを行うことが多いです。特に背骨を伸ばして柔軟性と可動域を高めて、全体的な姿勢改善に効果的です。またハムストリングや股関節などの脚へのアプローチ・ストレッチもできます。こちらも中級者以上向けのマシンで特にダンサーの方にオススメです。

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マシンを組み合わせる意味と効果

それぞれのマシンに特徴があり、それぞれのマシンが他のマシンを補完し合うという点が本来のマシンピラティスの魅力です。当たり前のことですが受講者は一人ひとり違います。身体・特徴・目的・筋力・クセ・骨格・制限(怪我など)・エクササイズのペースなど、一人として同じ人はいません。そのため、受講者一人ひとりに応じて最適なマシンを使い分けることで包括的で効果的・効率的なエクササイズになります。

例えば特定の部位をリフォーマーで鍛えてキャディラックで柔軟性を高める、チェアとラダーバレルを組み合わせて体幹の強化と背骨の柔軟性を向上させる、など異なるマシンを使い分けることで、特定の筋肉群や関節に対する負担を分散させることができ、ケガの予防やリハビリテーションにも有効です。

そうすることで漸進的なトレーニングが可能となり、個々のレベルや目的に合わせてトレーニングを進化させることができます。つまり本来のマシンピラティスである「マシンを組み合わせること」によって、より機能的な動きの向上や、日常生活においてよりスムーズな動作を行うことが可能になります。

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動きや身体への意識が向上する

同じエクササイズを行う場合でも使うマシンが異なると、一方向での動きで行っていたことが円の動きをする必要がある、など力の方向が変わります。これはピラティスで重要な動きや身体への意識を高めることに役立ちます。 一つのマシンでは分かりにくかった感覚が他のマシンを使うことでつかめるようになる、といったアプローチはピラティスをより深く理解しやすくなります。

また多様なマシンを取り入れることはエクササイズの多様性が広がり、新しい刺激を得られ、ピラティス継続のモチベーション維持に繋がります。こうしてバランスの取れた筋肉の発達や感覚を養え、より機能的に長期的な健康な身体になることが期待できます。

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まとめ

リフォーマーピラティスはそのシンプルさと効果から多くの人々に支持されていますが、本来のピラティスは複数のマシンを組み合わせることで最大の効果を発揮します。最も適したマシンを使うことで、より効率的・効果的に自身のゴールへと近づく事ができると言えるでしょう。せっかくピラティスを行うのであれば、やはり多彩なマシンを使ってピラティスの真髄を味わってみませんか?

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