FlexFit ピラティス・ワークアウト 綱島・大倉山

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「朝起きたときになんだか背中がガチガチ」
「長時間のデスクワークで腰のハリがとれない」

―こうした小さな不調を抱えながら、なかなか改善への一歩を踏み出せないという方は少なくありません。実は、ほんのわずかな“クセ”や“歪み”といった身体の特徴が日々の生活に影響を与えていることも多いのです。そこで注目したいのが、一人ひとりの身体の状態に合わせて無理なく進められるパーソナル(マンツーマン・個人・プライベート)レッスン形式のピラティスです。ピラティスは身体の奥深くにあるインナーマッスルを意識しながら、効率的に不調を改善するためのアプローチを行うことができます。レッスンには様々な受講スタイルがありますが、パーソナルレッスンは文字通り個別指導によるレッスンで、ピラティスのメリットを最大限に引き出せるレッスンと言えます。今回は、そんなピラティスのパーソナルレッスンについて、その効果やメリット、実りあるレッスンにするためのポイントについてご紹介します。

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パーソナル(マンツーマン・個人・プライベート)レッスンとは

「パーソナルレッスン」、「マンツーマンレッスン」、「個人レッスン」、「プライベートレッスン」、とスタジオによって名称は異なりますが、これらは全てインストラクターと受講者が「1対1」の個別指導で行うレッスン、という同じ意味を持ちます。

個別指導であることの意味

パーソナルレッスンは個別指導だからこそインストラクターは受講者に合わせたその人のためのエクササイズのプログラムを組むことができます。受講者の筋力、クセ、骨格、エクササイズのペースなど、一人ひとり身体は違います。またピラティスを始めた目的も人それぞれです。そのため、効果的な姿勢改善・ボディメイクを第一に考える場合は一人ひとりの身体・ご要望に柔軟に対応できるマンツーマンのレッスンが理想的です。インストラクターはエクササイズにマシンはもちろん、必要に応じてマットワークを取り入れたり、スタジオによってはウエイトトレーニングも組み合わせて受講者のゴールに近づく手助けを行います。例えば、デスクワークが多い人には肩まわりや背中の緊張をほぐすエクササイズを重点的に行ったり、産後の方には骨盤底筋群の回復を狙ったプログラムを提案したりと、個人の課題に直結した内容を組めるのが最大のメリットです。

グループレッスンとの違い

一方、グループレッスンは複数名の受講者が同じ内容で進めていくため、指導者が個々の身体の動きや細かなフォームをチェックする時間はどうしても限られてしまいます。ピラティスはインナーマッスル、特にコアマッスル(横隔膜、多裂筋、腹横筋、骨盤底筋群)といった部位へのアプローチが重要です。これらの筋肉は身体の深層部にあって意識しづらい上、細かいフォームが結果を大きく左右します。そのため、個人レッスンであればエクササイズの間ずっと付きっきりで受講者の身体や動きをチェックできるため、微細なフォームのズレも適宜修正でき、効果を得られやすいのです。

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レッスンで得られる安心感

ピラティス初心者の方やケガのリハビリを目的とする方にとって、こうしたプライベートレッスンは安心感が大きいといえます。なぜなら、インストラクターが常にそばでサポートし、身体に無理な負荷がかかりそうな場合や誤ったフォームになっている場合には即座に調整ができるからです。特に初心者の方は誤ったフォームで覚えてしまうと修正が大変です。また自分の身体の状態に合わせたペースで進められるため、痛みや不調があっても必要以上に心配することなくエクササイズに集中できます。多くのスタジオやピラティスの紹介サイトで「初心者の方こそプライベートがオススメ!」と言われるのはこうした理由からです。

パーソナルレッスンで得られる効果

姿勢改善と体幹強化

ピラティスの大きな目的のひとつが「身体の軸を整える」ことにあります。身体の軸、つまり体幹のインナーマッスルを鍛えて背骨や骨盤を安定させることで姿勢が整い、腰痛や肩こりなどの不調を緩和することが期待できます。パーソナルレッスンであれば、インストラクターが受講者一人ひとりの骨格の特徴や筋肉のつき方を観察しながら、より効果的なアプローチを提案してくれるため、姿勢改善がスムーズに進みやすいでしょう。

ピラティスの姿勢改善効果体幹を鍛える効果についてもそれぞれチェック!

ボディラインの引き締め

マンツーマンレッスンでは、受講者が目指すボディラインに合わせてインストラクターがエクササイズを組み立てます。ピラティスはインナーマッスルを中心に全身をバランスよく使うため、局部的に筋肉がつきすぎず、しなやかさを保ちながら引き締まった身体を目指せます。例えば、お腹まわりを重点的に引き締めたい人には腹横筋へのアプローチを強化したエクササイズを、ヒップアップを狙いたい人には大臀筋だけでなく体幹との連動性を意識したメニューを提案するなど、個々のゴールに合わせられるのがメリットです。

身体の調整とケガ予防

ピラティスは身体の使い方を根本から見直すエクササイズであるため、日常動作やスポーツ時のケガ予防にも役立ちます。個人レッスンであればインストラクターが普段の姿勢やクセをしっかり把握したうえでエクササイズが進行されるため、バランスの取れた身体づくりが可能になります。さらに、ピラティスは筋肉と関節の動きを連動させることに重点が置かれるため、柔軟性と安定性の両立が図れます。これにより、急な動きにも対応できるしなやかな身体を獲得しやすくなるのです。

実りあるパーソナルレッスンにするために

インストラクターの資格をチェック

ピラティスのレッスンを受ける際、最も重要なのはインストラクターの質です。特にプライベートレッスンはインストラクターが受講者に付きっきりで、エクササイズ内容の選定から身体や動きのチェックまで行います。そのため指導するインストラクターがしっかりとした専門知識や経験を持っていなければ、受講者のゴールは遠のいてしまいます。残念ながらピラティススタイオが乱立している昨今は無資格インストラクターがレッスンを行っている、というスタジオもあるようです(当スタジオのインストラクターは全員が有資格者です!)。理想の身体づくりにはしっかりとした資格を持ったインストラクターの指導を受けることが重要となります。

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通いやすさと費用のバランス

パーソナルレッスンは通常、グループレッスンよりも費用が高くなる傾向があります。ただしその分、個人に合わせたきめ細かな指導が受けられるので短期間でも効果が出やすく、結果的に効率よく身体の課題を改善できる可能性が高まります。費用負担を抑えるために、マンツーマンレッスンとグループレッスンを組み合わせるなどの工夫も一案です。そうした経済的負担に加え、アクセスのしやすさやレッスン時間の柔軟性もあわせて考え、自分のライフスタイルに負担がかからない形で無理なく通い続けられるスタジオを選ぶことが大切です。

インストラクターとコミュニケーションを取ろう

個人レッスンでは、インストラクターと1対1なので他の受講者を気にすることなく「今の身体の状態はどうか」「どう動かせば楽になるのか」といったやり取りがしやすいのも特長です。これによって、自分の身体を客観的に捉えることができ、様々なことに気付きやすくなります。またちょっとした変化や身体の痛みなども伝えやすいというメリットもあります。そうしたインストラクターとのコミュニケーションの取りやすさはプライベートレッスンのメリットの一つであり、またより自分のゴールへ近づけるポイントでもあります。

☆本コラムではパーソナルレッスンの高い効果・メリットをご紹介しましたが、グループレッスンを始めとする他の受講スタイルにはそれぞれのメリットがあります。どのスタイルが一番いい、というものではなく受講される方の目的・ニーズに合わせて受講スタイルを選ぶことがピラティスを継続できる鍵となるでしょう。

まとめ

マンツーマン形式で行うパーソナルピラティスは、一人ひとり異なる身体の課題や目標に合わせた指導が受けられるため、インナーマッスルの強化や姿勢改善、ケガ予防など多くのメリットが期待できます。またきめ細やかなサポートを受けられ、正しいフォームを習得しやすいのも魅力です。自分に合ったインストラクターや通いやすいスタジオを見つけ、理想の身体づくりに向けて一歩踏み出してみてはいかがでしょうか。

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